【悲しみ】4月の「逆日歩狩り」ギャンブルは負けました

ほえほえ^~、どうも、ほえタコです。

前回の記事「10連休前の「逆日歩取り」で2匹目のドジョウは狙えるか」で

身も蓋もないことを言ってしまうと、逆日歩取りは狙ってそうそううまくいく投資戦略ではありません。

と書きました。

私としても今年2018年4月の逆日歩取りは、10連休前で多くの優待クロス投資家が警戒していることもあり、成功する見込みは薄いと予測していました。

そうはいってもせっかくの10連休前。

お祭りには参加しないと勿体ない!!

と考え、昨日4月23日の権利確定日にアイ・ケイ・ケイ (2198)テンポスホールディングス (2751)を制度信用買いしました。

結果、アイ・ケイ・ケイ (2198)は0.55円/11日の逆日歩しかつかず、株価は-28円(始値 – 前日終値)

テンポスホールディングス (2751)は211.2円/11日の高額逆日歩が出たものの、株価は-190円なのでたいした旨味はありませんね。なお予想1株配当は9円です。

表にまとめると、今回の逆日歩狩りギャンブルでの成績は次の通り。

逆日歩+21,175円
配当落調整金+762円
譲渡損失-21,800円
売買手数料-516円
支払い金利-292円
権利処理等手数料-108円
トータル-779円

というわけで-779円負けました。:;(∩´﹏`∩);:

しかしながらこの程度の授業料で済んで良かったです。

今回はたまたまテンポスホールディングス (2751)でそこそこの逆日歩が出てくれましたが、もしテンポスではなくてくらコーポレーション (2695)の方を制度信用買いしていたら

  • 逆日歩は発生せず
  • 株価は160円下落し
  • おまけに株主優待も貰えない

のトリプルコンボで泣きっ面に蜂でした。

今回の10連休逆日歩ギャンブル祭りの勝者は、「人の行く裏に道あり花の山」を実践し、あえてくらコーポレーション (2695)に《制度信用売り》で挑んだショーターの人でした。

くらを権利確定日の大引けでショートしていれば、単元あたり16,000円の利益が出ていました。

今回、スケベ心でくらコーポレーションの逆日歩取りを目論んでいた投資家たちが爆死してしまったように、逆日歩狩りは狙って成功させるのがとても難しく、負ける確率のほうが高いです。

賢明な投資家は逆日歩狩りなんかそうそう狙わない方が良いですし、やるならばギャンブル(博打)と割り切ることが大切です。

それでは明日も頑張っていきましょう。たこたこ^~