【100記事記念】当ブログの総収益・PV数を公開します

ほえほえ^~、どうも、投資ブロガーのほえタコです。

当ブログは2018年11月17日に開設され、1年9ヶ月が経った今、おかげさまで100記事に到達することができました。ここまで来られたのは読者の皆様のおかげです。

お付き合いの長い読者の方ならお気づきのとおり、当ブログは「広告収益の最大化」を目指していません。自分が楽しむための趣味ブログとして「心理的効用を最大化させること」を目指しています。

Google AdSenseはヘッダーや記事中には貼らないようにし、数も最小限に。ASPの会社さんからメールフォーム経由でアフィリエイト案件のお誘いを頂くこともちょくちょくありますが、ほとんどは丁重にお断り申し上げております。

Webマーケティングの世界ではKPI(Key Performance Indicator = 目標指標)という言葉が頻繁に出てきます。「広告収益の最大化」を目指す場合、KPI設定には以下のようなものが挙げられます。

  • IMP(広告表示回数)の向上
  • VIMP(視認可能な広告表示回数)の向上
  • CL(クリック数)の向上
  • CTR(クリック率)の向上
  • CPC(クリック単価)の向上
  • CPM(インプレッション単価)の向上
  • CVR(コンバーション率)の向上
  • CPA(コンバーション単価の向上)
    ……etc

略語のオンパレードでうんざりするかもしれません。Web広告業界はどうしてこんなに略語が大好きなんだろうかと思います。

私はこれまでフリーランスのWebエンジニア(と言えば聞こえは良いが実質Web系なんでも屋)でした。

しかしコロナ影響等を受け転職し、現在はサラリーマンとしてWeb系広告代理店に勤務しています。

職場でも何故かみんな略語を使いたがり「CTRが……あ、いやCPCが……えーっとどっちだったっけ」みたいな会話が出てくるのですが、「もうクリック率とクリック単価でええやん!!」とツッコミを入れたくなります。

さておき、当ブログにKPI(目標達成を評価するための指標)があるとすれば、それは「読了数および読了率の向上」です。

一言で表せば「より多くの人に、記事を最後まで読んでもらうこと」を目標としています。

当ブログでAdSenseやアフィリエイトを必要最小限に留めているのは、それが(読了数&読了率にKPI設定した場合の)目標阻害要因となるためです。

前置きが長くなりました。本題に入りましょう。

当ブログの収益および費用

(期間:2018年11月~2020年8月※22ヶ月/投稿99記事)


■ 累計収益額(AdSense+Amazonアソシエイト+成果報酬型アフィリエイト)

23,163円 ※月平均:1,052円


■ 累計費用(サーバー代&ドメイン代)

25,480円 ※月平均:1,158円


■ 累計利益

-2,317円 ※月平均:-105円


えっ……このブログって赤字運営だったんですね……。

私いま初めて知りましたよ……:;(∩´﹏`∩);:

広告収益は二の次とはいえ、さすがに赤字運営だとつらぽよです。ブログが資産どころか負債になっちゃっています。

当ブログのアナリティクスデータ

(期間:2018年11月~2020年8月※22ヶ月/投稿99記事)

  • 累計:222,521 PV
  • 月平均:10,114 PV
  • 1PVあたり収益:約 0.1

ブログを月1,000円程度の黒字にするためには、月間2万PV。つまりPVを今の2倍程度にする必要があります。月間2万PVあたりで安定化させることが、ひとまずの中期的な目標となりそうです。

ブログのPV数を増やす方法は3つに分けられます。

  1. 検索経由での流入を増やす(=検索上位表示される記事を増やす)
  2. SNS経由での流入を増やす(=ツイッターのフォロワーを増やす & バズらせる)
  3. リピーターを増やす(=良い記事を書く)

私はあまり趣味ブログでSEO(検索エンジン最適化)を意識するのは好きじゃないんですが、それでもデータを見ると検索経由のアクセスが全体の66.7%を占めています。

その次に多い「別サイトからの流入:13.8%」というのは、当ブログの場合は

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↑ 記事の下部にも貼っているこの「にほんブログ村」と「Betmob」経由のアクセスが大半を占めます。

「直接流入:13.2%」というのは、ブラウザのブックマーク経由で直接サイトにアクセスされた場合などが該当しますが、実際にはリファラーを送信しないスマホアプリ経由でのサイトアクセス等も含みます。わりとブラックボックスです。

「ソーシャルメディア:6.3%」は当ブログの場合はほとんどツイッター(@HoeTako)経由のアクセスです。

最初にご紹介した収益やPVのグラフを見れば一目瞭然なとおり、当ブログは2019年1月から現在に至るまで収益&PVが横ばいで低迷しています。

記事が増えているはずなのに、どうしてPVや収益がそれに伴って右肩上がりで増えていかないのか。

それは簡単な話で「検索上位表示される記事」を全然書いていないからです。

例えば当ブログでは、100記事のうち「HDV(iシェアーズコア米国高配当株ETF)に特化した記事」を23記事書いています。

しかしHDVに関する記事を100記事書こうが200記事書こうが検索流入数を増やす上では一切貢献せず、それどころか

Google (◜◡‾) 「なんやこのサイト、HDVについての似たような内容の記事ばかり書いとるやんけ。重複コンテンツ・ペナルティでサイト順位落としたろ」

と判断され、SEOの観点からはマイナスにしかなりません。

投資ブログの検索流入を増やすためには、幅広い企業・幅広いETF・幅広いマーケット情報に手を広げ「1テーマ 1記事」を意識してロングテールキーワードで検索上位表示を狙うのが堅実です。

ただ私からすると「うっせー! 趣味なんだから書きたい記事を書くんだよ!!」って気持ちではあります。

付け加えて《投資情報の記事》自体がSEOに向かないところはあります。仮に一時的に検索上位に入ったとしても、1年どころか数ヶ月も経てば記事情報が古くなってしまって鮮度が落ちてしまう。

投資ブログはストック型資産になりづらいところが弱点ではあります。

当ブログでは投資情報の他に、

上のような投資情報とは関係のない記事もけっこう書いています。このような記事は情報の鮮度が失われるのも遅いです。SEOは《情報が古くなりづらいテーマ》で狙うのがおすすめです。

このなかでも「経済合理的な宝くじの買い方」の記事は、公開当時から現在に至るまでコンスタントに安定して検索流入を獲得しています。

これからの戦略

今までと変わらず投資関連の記事についてはSEOや広告収益を意識せず、書きたいように自由に書いていこうと思います。

一方で「何年経っても価値が失われないような、読者の役に立つ記事」 も今後増やしていきたいです。

《最新の投資情報を追うフロー型コンテンツ》と《普遍的な価値を持つストック型コンテンツ》との両輪で、より楽しいブログにしていきたいです。

今後とも「ほえタコの豆腐メンタル投資術」をどうぞよろしくお願いいたします。

それでは明日も頑張っていきましょう。たこたこ^~!